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最終更新: 2016-12-01 (木) 09:49:06
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機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ Edit

シナリオ概要 Edit

伝説のニュータイプ戦士アムロ・レイと、人類を粛清しようとしたシャア・アズナブル。後に「第二次ネオ・ジオン抗争」と呼ばれる戦火の中、少年ハサウェイ・ノアは、その男性2人の生き様を目の当たりにした。
そしてもう1人、ハサウェイの前に現れた少女クェス・パラヤは、その戦争を子供のあどけない瞳で見て感性を飽和させ、死んでいった。
その戦いの中でハサウェイもまたニュータイプとして萌芽しつつあったが、その若い目と耳で初恋の少女の死を目の当たりにし、地球のために戦い宇宙の戦場で死んでいった多くの人々の魂の声を聴いた。

宇宙世紀0105年、第二次ネオ・ジオン抗争当時に少年だったハサウェイは青年となっていたが、当時から12年あまりが過ぎたこの時代では地球連邦政府の高官ら特権階級の人々は地球の汚染を加速させ、「人狩り」とも呼ばれる強引な手段で民衆を宇宙に送り出していた。
地球を私物化しつつある特権階級の専横と腐敗を知ったハサウェイは、それが「人類の可能性」に賭けたアムロ、「地球を保全しなければならない」と自ら大罪を背負おうとしたシャア、そしてシャアの反乱で地球のために戦い死んでいった全ての人々の行為を無意味にすることに気付いていた。

そんな中、正体不明の「マフティー・ナビーユ・エリン」を名乗る人物が私設軍を率い、腐敗した特権階級だけをモビルスーツで粛清していた。
マフティーの行状はテロリズムであるにもかかわらず、「マフティーの正体はアムロではないか、シャアが生き返って正しいことをしてくれているのではないか?」と特に抑圧された状況が続くスペースノイドたちに受け入れられた。
そして表向きのリーダー『マフティー・ナビーユ・エリン』として「地球をクリーンにするため全人類を宇宙に上げる政策を実施するよう」要求を突き付けていたのは、他ならぬハサウェイ・ノアその人であった。
ハサウェイはアムロから「ガンダム」を、シャアから「地球を保全すべき」という遺志を受け継ぐ戦士になっていたのだった。

宇宙世紀105年4月19日マフティーの討伐を命じられたケネス・スレッグ大佐は、特権階級専用往還シャトル「ハウンゼン」で地球に降下する途中、植物監察官候補として降下しようとしていたハサウェイと、このシャトルには似つかわしくない少女ギギ・アンダルシアと出会う。
…が、大気圏へ突入し始めたとき、突如マフティーを名乗る集団にハイジャックされる。機内にはアデレートで行われる連邦議会に出席するため、連邦政府高官らが多数搭乗していたのだった……。

STAGE一覧 Edit

STAGE 01 「テイク・オフ」
STAGE 02 「マランビジー」



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